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こんにちわ、カリムです。

昨夜発表されたユーロ圏 金利が引き下げられて

0.15%まで下がっています。背景にはユーロ圏が

デフレに陥る一歩手前だそうです。

そしてあるジャーナリストは今後、アメリカ、イギリスが

金利上昇傾向で、逆にユーロ圏と日本が低金利傾向になり

金利差から取引が増えボラが上がると予想しています。

そうなると我々投資家はビジネスチャンスがありそうですね。(チョット期待)


さて今日は

昨日大きな値動きがあったユーロ圏の金利発表に続き

雇用統計発表日ですね。

よく質問されるのがスイングの場合

何日もポジション持越ししていますが、

指標発表の時どのように対処されていますか? と

聞かれます。その時の状況にもよりますが、

カリムの場合は

あまり影響のない資源国同士の通貨ペアや

100pips以上利が乗っている場合などでは

ストップを建値に置いて

ポジション保有したまま雇用統計の発表を

見ています。逆に薄利の場合や

直接影響の受けやすいドルストレートなどの

通貨ペアは発表の30分位前にポジション閉じてしまいます。

結果は閉じた場合と保有していた場合で両方とも

良かった時とそうでない時があります。

タブーなのはころころ迷って判断し

感情に任せてエントリーしたり利確したり

しない事です。(値動きを見ているとついついそのような

感情が出てくる)

相場で利益を伸ばそうとするとき

一番の敵は自分の感情です。

それらを頭に入れて雇用統計に臨みましょう。

今日はこの辺で


良い週末をお過ごし下さい。


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